対戦 育成

霊獣ランドロスの型一覧

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ボルトロスとは違い、対戦環境には霊獣フォルムしかいない。

おそらく夢特性が解禁していないからではないか、と考えております。


ランドロスの性格

特攻マイナス補正の4種類を抑えよう。

いじっぱり(攻撃↑、特攻↓)

全体の約50%を占めているのがいじっぱり、素の攻撃種族値も145とあることからアタッカー性能も高い。

ようき(素早さ↑、特攻↓)

素早さ種族値91族と微妙なラインであるため、スカーフを巻かせる場合はようきを選択し抜けるラインを調整することがおおい。

わんぱく(防御↑、特攻↓)

HP種族値89、防御種族値90とそこそこの種族値+特性いかくでしっかりと物理受け可能。

ただし高速回復技はない。

しんちょう(特防↑、特攻↓)

HP種族値89、防御種族値80とそこそこの種族値+突撃チョッキで特殊受け可能

しんちょうランドロスは全体の5%ほどだが、カプテテフなどが重いパーティには入っていることがおおい。

型一覧

ランドロスは持ち物によって型を変えます。

持ち物を中心にして型を書いていこうと思います。

スカーフサイクル型

スカーフで上から有利対面ならば地震、いわなだれ、岩石封じ、はたきおとすを打ってくる。

サイクル戦で有利に立ち回るためにとんぼ返りも必須です。

ミミッキュに後出ししてしっかり受けて、とんぼ返り化けの皮をしっかりはがすため、

最もよく見る霊獣ランドロスです。

とつげきチョッキサイクル型

特殊耐久をあげることで繰り出し性能を上げた型。

環境に多いカプテテフにメタを張ることができる。

ステロを採用することができないが、サイクル戦を有利に立ち回ることができる。

役割破壊で地割れを採用しているケースもあるので一撃必殺技で運ゲに持ってい荒れることがある。

性格はいじっぱり・しんちょうなど持たせるランドロスによって性能が変わります。

ゴツゴツメット物理受け型

ゴツゴツメットを持たせた物理受け。基本的にはHBぶっぱで最堅をめざす。

技構成は地震、がんせきふうじ、はたきおとす、とんぼがえり、ステルスロックなどメジャーな技が多い。

ORAS時代のメガガルーラ全盛期に比べて数は減らしたが、ミミッキュといるメタ対象がいるため、

数は大きく減らしていない。

タスキ役割遂行型

タスキを持って無理やり役割を遂行してくる型。

多くはステルスロックの展開を狙ってくる型が多いが、

剣の舞⇒大爆発

で無理やり削りを入れてくるタイプもいるので注意しよう。

タスキ型は剣の舞に注意!!

飛行Zサイクル崩壊型

サンムーンから突如登場した「そらをとぶ」に飛行Zを載せた型。

今まで打点がなかった草タイプやクレセリアなどに対応することができる。

基本は剣の舞とそらをとぶをセットにしていることが多い。

性格はいじっぱり or ようきだ。

はちまきアタッカー型

有利対面を作り交代先にガンガン負荷をかけてくる型。

(役割論理向きか?)

性格はいじっぱり or ようきでほぼ確定する。

じしんを空かすことで有利に立ち回れるぞ。

木の実サイクル型

オボンの実or半分回復きのみを持たせてサイクル戦を有利に立ち向かう型。

素の能力が高いため対面構築としても有能である。

オボンの実と半分回復きのみで性能がガラッと変わるため、育成時には注意が必要です。

その他Z持ちサイクル崩壊型

格闘Z、地面Z、岩Zを持たせた型。

役割破壊の位置づけで採用している場合が多い。

元のポテンシャルも高いことからZクリスタル持ちを重複選出したとしても戦える。

アドセンス336用




アドセンス336用




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