対戦 育成

ポリゴン2の型一覧

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ポリゴン2の型一覧を紹介します。

第五世代で「しんかのきせき」を手に入れたことで圧倒的な耐久力を手に入れ環境トップに立ったポケモン。

特性もトレース、ダウンロード、アナライズとすべてが有用な特性である。

またノーマルタイプ特有の豊富な技、弱点1つと恵まれている点がかなり多いポケモンです。

しっかり対策していないと1体で完全に詰んでしまいます。


ポリゴン2の性格

ポリゴン2の性格は攻撃に下降補正を掛けて、防御、特攻、特防を上げる性格と、

特性アナライズを生かすために素早さに下降補正を掛ける性格があります。

全体的にみるとダウンロード>トレース>アナライズの順で特性が選択されるため、

ずぶとい・ひかえめの個体が多い。

ずぶとい(防御↑、攻撃↓)

レートにいる個体の50%はずぶといになります。

その硬さは異常でようきメガルカリオの適用力インファイトも確定で耐えるほどです。

特性は若干ダウンロードがトレースよりも多いといった感じです。

ひかえめ(特殊↑、攻撃↓)

レートにいる35%がこちらの性格になります。

ある程度の繰り出し性能と火力補完特性を利用してアタッカーとして運用します。

特性はダウンロードを選択しますが、多くの場合ダウンロード対策をされています。

おだやか(特防↑、攻撃↓)

特防特化の場合はおだやかを選択します。全体の10%未満がおだやかになります。

レートにいる高火力ポケモンは物理方面が多いため(ボーマンダ、バシャーモ、リザードンX、ルカリオ)、

防御>特防で優先されるためおだやかの個体数はあまり多くありません。

なまいき(特防↑、素早さ↓)

アナライズを生かす場合に選択する性格で全体の5%ほどになります。

アタッカーと特殊受けの両方の役割を持たせながら運用することができます。

れいせい(特攻↑、素早さ↓)

アナライズを最大限生かす場合に選択します。レートには2%ほどいるようです。

ただし努力値の多くを攻撃・特殊に割くため、ポリゴン2本来の硬さが足りません。

のんき(防御↑、素早さ↓)

アナライズを生かす場合に選択する性格で全体の5%ほどになります。

アタッカーと特殊受けの両方の役割を持たせながら運用することができます。

個人的にはダウンロード対策されている高レートにはのんきで運用したほうがよいと考えています。

 

ポリゴン2の型一覧

ポリゴン2は性格×特性で役割対象が大きく変わります。

トレースならば、ちくでん・もらいびなど相手のメインウェポンを機能停止させます。

ダウンロードならば、火力の補完に利用できます。

なお、ポリゴン2のもちものは「しんかのきせき」で確定です。

物理要塞型

最もオーソドックスな型でレートに最も多く存在します。

HPと防御に振ることで一致技でも確定3発以上に持っていく耐久力を持っています。

特性トレースで相手のポケモンを機能停止させることも可能です。

ただ火力が本当に低いのでダウンロードかアナライズで火力を補完することも検討します。

ただ自己再生とどくどくがあるだけで多くのポケモンと戦うことが出来るのも事実です。

採用する技として自己再生・毒毒・冷凍ビーム・10万ボルト、シャドーボールなどがあります。

攻撃技は4倍弱点がつける技が多いです。

特殊要塞型

最もオーソドックスな型の内の1つです。

HPと特防に振り、並の特殊アタッカーを封殺していきます。

こちらも火力が本当に低いのでダウンロードかアナライズで火力を補完する必要があります。

ただ自己再生とどくどくがあるだけで多くのポケモンと戦うことが出来るのも事実です。

採用する技として自己再生・毒毒・冷凍ビーム・10万ボルト、シャドーボールなどがあります。

攻撃技は4倍弱点がつける技が多いです。

 特殊アタッカー型

ダウンロード or アナライズを使用し火力を上げた特殊型

高い防御と特防を生かしつつ、特殊攻撃に努力値を割け、さらに特性で火力を補完するため

しっかりとアタッカーとしての素養はあります。

この型の特徴としてめざパ炎やめざパ地を持てる点です。受けに来たナットレイやジバコイルをめざパで処理しようと考えます。

両刀型

物理技と特殊技を両方採用した型です。

ダウンロード対策がされているポケモンに対しても役割を遂行できます。

またアナライズでも同様に火力補完を行い役割を遂行します。

物理技として、恩返し、空元気、イカサマがあります。

特殊技として、トライアタック、冷凍ビーム、10万ボルトなどがあります。

特殊技のほうがバリエーションが豊富なため、物理1ウェポン、特殊2ウェポン、自己再生

となるいう型がほとんどです。

トリル始動型

高い種族値を生かして確実にトリックルームを展開する型。

鈍足ポケモンのクチートやヘラクロスと一緒に組んでいることが多いです。

ただポリゴン2には自主退場技がないため使用する際はトリル展開後に綺麗に退場できるかが運用のカギになります。

またトリックルームを張らなくても物理受けとしても運用するとができるのがこの型の強いところです。

ちなみにですが、この型の特徴として自己再生を切っているケースが多いです。

トリルアタッカー型

トリックルームを展開し状況に応じて自分でも攻撃仕掛けてくる型です。

先に述べたようにトリル展開後に自主退場技がありません。

ならば自身で殴りにかかればよい、というのがこの型のコンセプトです。

トリルターンの調整がより難しいですが、パーティに1体いると状況に応じて高速アタッカーパーティに対しての

メタ技となりえます。

攻撃技として冷凍ビーム・10万ボルト、シャドーボールなどオーソドックスなものが多いです。

その時の環境に合わせて変えることをおすすめします。

アドセンス336用




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